障害があっても、病気があっても、たとえそれが治らないと分かっていても、住み慣れた地域で暮らしたい。その思いを大切に、その人の生き方を尊重し、住み慣れた地域で、より豊かに生活し、人生を全う出来ることを支えたいと願いながらも、公的な制度だけでは十分に実現しきれない現状があります。